- 僕が勝手に考えた造語です。その名の通り、ガレージを複数人でシェアすることで不必要になったものを有効に利用しようという提案であります。 「要らなくなった物は捨てて、また買えばいいじゃん」 でも、そのゴミはお金を使ってどこかに捨てられ環境を汚します。そして、新しいものを手に入れるにはまた資源と労働力が必要です。 資源と労働力は無尽蔵ではありません。必ずどこかが犠牲になります。 使い捨て社会よりはモノを大事にする社会のほうがいいと思いませんか? あなたにとって不要でも他の人には役に立つかもしれません。
ルール
ガレージを共有するという理念だけでは問題が生じるのでルールを決めました。- ガレージに提供する物はガレージの管理者に譲渡と言う形にする。よって一度ガレージに入れたものに対して元の所有者は一切の権利を失い、管理者のものになる。
- ガレージシェアリング参加者は管理者の立会いのもとガレージにある物をどれでも持ち帰ることができる。その場合、その物は管理者から新たな所有者へ譲渡するという形になる。
メリット
- 物品を提供してくれる人:不要なものをタダで引き取って貰える
- 物品を持ち帰る人:タダでいろんなものが手に入る!
- ガレージの管理者:すべての権限は管理者にあるのでガレージのものを好きなように出来る。売却、修理、再利用等。
- 地域社会:ごみが減ることで環境改善につながる。ゴミ処理費用を削減できる。
と、4者すべてが得をするという素晴らしいシステムである。うまくやれば。
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